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震災遺構を未来へつなぐ 災害文化遺産ツーリズムの構築と一般公開
金沢大学先端観光科学研究所の川澄厚志准教授と学生らは、令和6年能登半島地震(The 2024 Noto PeninsulaEarthquake)を対象に、被災地域における観光資源の悉皆調査および震災遺構を「災害文化遺産」として位置づけるための調査を実施しています。
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NEWS
金沢大学先端観光科学研究所の川澄厚志准教授と学生らは、令和6年能登半島地震(The 2024 Noto PeninsulaEarthquake)を対象に、被災地域における観光資源の悉皆調査および震災遺構を「災害文化遺産」として位置づけるための調査を実施しています。

活動
2025年11月8日、中能登町で地域課題の解決と持続可能な観光モデルの構築を目的としたワークショップが開催されました。このワークショップには、金沢大学先端観光科学研究所の川澄 厚志准教授をはじめ、学生6名、中能登町役場の担当者2名、能登上布振興協議会などの地域事業者7名が参加し、それぞれの立場から意見を出し合いました。

活動
「いきいき流域研究会」主催の「第1回北陸のいきいき流域川づくりワークショップin小松・梯川」が、11月8日に木場潟公園東園地にて開催されました。金沢大学人間社会研究域地域創造学系の坂本貴啓講師(河川・流域まちづくり研究室、先端観光科学研究所併任)と学生たちが、実行委員会として活動を行いました。

活動
金沢大学先端観光科学研究所と鵬学園高等学校の共同プロジェクト「若者で描く未来の和倉温泉プロジェクト」の発表会が、2025年11月5日に鵬学園高校で開催されました。発表会には地元企業や団体、そして生徒の保護者も参加し、地域の未来に向けたアイデアや意見交換が活発に交わされ、多田屋の代表取締役社長の多田健太郎氏より講評がありました。

活動
2025年11月1日(土)、金沢大学先端観光科学研究所白山サテライトにおいて、「しらみね大学村(白峰を拠点に活動する大学生団体)」に所属する大学生(金沢大学、石川県立大学、名古屋大学、福井大学、東京学芸大学)26名が参加し、報恩講を実施しました。

活動
2025年9月27日から28日にかけて北海道で開催された「第15回日本ジオパーク全国大会 十勝岳大会」

NEWS
2025年6月7日から6月8日にかけて香川大学で開催された第71回土木計画学研究発表会・春大会において、金沢大学大学院自然科学研究科地球社会基盤学専攻の中林弘貴さん(指導教員:藤生慎教授)が優秀ポスター賞を受賞しました。

活動
2025年9月6日(土)〜7日(日)に島根県立大学 浜田キャンパスで開催された「地域活性学会 第17回研究大会」において、金沢大学人間社会学域人文学類3年の目取眞綾夏さんが奨励賞を受賞しました。

活動
2025年9月3日(水)から5日(金)にかけて、「三霊山学生交流プログラム2025」が金沢大学先端観光科学研究所白山サテライトなどを会場として開催され、本研究所からは川澄厚志准教授と坂本貴啓講師が引率教員として参加しました。

活動
2025年9月1日、金沢大学融合研究域融合科学系の有賀三夏講師と学生が中能登町の能登テキスタイル・ラボを訪問し、能登繊維振興協会と協働で、地域の繊維技術と文化を生かした芸術思考による作品(ハンカチ)の試作を行いました。

2025年8月22日、「山中温泉長期ビジョン検討ワークショップ」が山中座にて開催され、金沢大学先端観光科学研究所からは米田所長と石村研究員が参加しました。

活動
2025年8月20日から8月22日にかけて、金沢大学先端観光科学研究所白山サテライトで、金沢大学先端観光科学研究所の川澄厚志准教授と学生10名、武庫川女子大学経営学部の藤井善仁助教と学生13名による合同ゼミを開催しました。