活動
学生と地域住民のつながりを深める「茶話会」の開催

2026年1月15日に能登部駅に隣接する町民ギャラリーONIGIRIにて、被災者の方々のコミュニティ形成支援を目的としたおしゃべり倶楽部(茶話会)が開催されました。
地域の有志の方が中心となって定期的に行われているこの会には、金沢大学 先端観光科学研究所の川澄厚志准教授と学生も参画しています。地域と関係人口をつなぐ新たなコミュニケーションの場として、多様な人々が集い、互いに支え合う温かな空間を創り出しています。
当日は、「おしるこ・きなこ餅」のふるまいやシルバー体操、石川県立鹿西高等学校の生徒たちによる「足湯」体験などが行われ、いつも以上に笑顔に包まれる会となりました。参加者の方からは、定期開催されるこの会をとても楽しみにしているとの声が寄せられました。
今後も、地域との交流をさらに深め、地域に根ざした中核大学としての役割を果たしてまいります。



