活動
地域とのつながりを深める取り組み 「鶴来高校の郷土実践授業 ほうらい寿司づくり体験」実施報告

2026年1月10日 金沢大学先端観光科学研究所 白山サテライトにて、石川県立鶴来高等学校の「郷土実践」授業の一環として、鶴来の伝統食「ほうらい寿司(笹寿司)」づくり体験が行われました。今回の体験では、生徒たちが自分たちで1年かけて収穫したお米を使い、地域の講師の方を招いて伝統的な寿司づくりを学びました。
鶴来の郷土料理を大学生に伝えることに加え、白峰の伝統文化や、白峰における金沢大学の取り組みについても学びを深める目的で、白山サテライトで実施されました。
当日は、鶴来高校の生徒4名、大学生7名が参加し、寿司づくりの後には白峰のまちなみを散策しました。
特に行勧寺(※1)では、歴史や文化に触れる貴重な時間を過ごしました。今後も、地元の高校を含めた多様な連携を促進し、地域と大学のつながりをさらに深めてまいります。
※1「行勧寺」石川県白山市白峰イ-69


