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活動

中能登の魅力を全国へ 「第17回 全国どぶろく研究大会」に学生が参加

2026年1月16日に中能登町で開催された「第17回 全国どぶろく研究大会in中能登」に、金沢大学 先端観光科学研究所の川澄厚志准教授と学生9名がボランティアスタッフとして参加しました。

全国から計63銘柄が「どぶろく特区」の一つである中能登町に集まり、「淡麗の部」と「濃芳醇の部」の二部門においてコンテストが行われました。全国各地から集まった生産者の方々は、試飲を楽しみながら互いに交流を深めました。

また、本大会の記念品として、学生がパッケージデザインに携わった「どぶろくショコラ」をお渡ししました。好評につき、その場でお買い求めになる方もいらっしゃいました。「どぶろくショコラ」は、1月24日に原宿で開催される「能登復興応援マルシェ」においても販売予定です。

今後も、学生の視点を活かした商品開発に尽力し、特産品の魅力を広く伝えることで地場産業の発展に寄与してまいります。

全国どぶろく研究大会の概要とコンテスト結果:https://www.town.nakanoto.ishikawa.jp/soshiki/kikaku/4/1/7955.html