活動
地域の未来を切り開く!中能登町の人々と学生が協力 アイデアをカタチにするワークショップ開催

2025年11月8日、中能登町で地域課題の解決と持続可能な観光モデルの構築を目的としたワークショップが開催されました。このワークショップには、金沢大学先端観光科学研究所の川澄 厚志准教授をはじめ、学生6名、中能登町役場の担当者2名、能登上布振興協議会などの地域事業者7名が参加し、それぞれの立場から意見を出し合いました。参加者は、地域資源を生かした新たな観光商品やふるさと納税返礼品のアイデアを具体化することを目指しました。これにより、地域社会の持続的な発展に向けたアイデアが形になりつつあります。
2026年1月24日(土)、東京・原宿の「コロンバン原宿サロン テラス(能登復興応援マルシェ・買って食べて能登応援)※(1)」において、市場アンケート調査を実施予定です。この調査では、消費者の反応を直接収集し、地域資源の商品化に向けたフィードバックを得ることを目的としています。
ワークショップを通じて、事業者同士の交流が深まり、地域資源を活用した新たな観光モデル創出に対する期待が高まっています。参加者は、今回のアイデアが来年度以降の活動につながることを強く望んでおり、今後の取り組みに向けた意欲を新たにしています。
※(1)コロンバン原宿サロン テラス(東京都渋谷区神宮前6-34-14 原宿表参道ビル1階)https://www.town.nakanoto.ishikawa.jp/soshiki/kikaku/6/9830.html

